プログラムのバージョン「Ver.5.04」(※)をご利用で、
特定の条件に該当する場合に、[仕訳伝票作成]メニューで作成した仕訳伝票に誤った部門が設定される現象を修正しました。
※『固定資産奉行』のメニュー画面右上の[?ヘルプ]をクリックし、[バージョン情報]メニューで確認
お手数をおかけいたしますが、以下の内容をご確認のうえ、
特定の条件 ① ~ ③ すべてに当てはまる場合には、「更新プログラム」のダウンロードおよび更新をお願いいたします。
<発生メニュー>
[随時処理 - 仕訳伝票作成 - 仕訳伝票作成]メニュー
<現象が発生する特定の条件>
以下のすべての条件に該当し、[仕訳伝票作成]メニューで「リース料の支払」の仕訳を作成した場合に発生します。
①[仕訳連動初期設定]メニューの[マスター設定]ページで、部門を「使用する」に設定している。
[随時処理 - 仕訳伝票作成 - 仕訳連動初期設定]メニュー
② 同メニューの[伝票設定(共通)]ページで、
B/S科目の部門を「科目ごとに、特定の部門を指定する」または「すべての科目に、特定の部門を指定する」に設定している。
③[仕訳コード設定]メニューを起動後、「マスター」で「部門」を選択して[OK]ボタンをクリックします。
[随時処理 - 仕訳伝票作成 - 仕訳コード設定]メニュー
[部門別管理]ページで、以下の 5つの科目の設定内容が一致していない。
維持管理費、リース債務、支払利息、消費税債務、仮払消費税