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[仕訳伝票作成]メニューで誤った部門が設定される現象の修正プログラム(Ver.4.16用)固定資産奉行i11
公開日:2026/10/14
このたびは、お客様にご迷惑をおかけしますこと深くお詫び申し上げます。


プログラムのバージョン「Ver.
4.16」(※)をご利用で、
特定の条件に該当する場合に、[仕訳伝票作成]メニューで
作成した仕訳伝票に誤った部門が設定される現象を修正しました。
※『固定資産奉行』のメニュー画面右上の[?ヘルプ]をクリックし、[バージョン情報]メニューで確認

お手数をおかけいたしますが、以下の内容をご確認のうえ、
特定の条件 ① ~ ③ すべてに当てはまる場合には、「更新プログラム」のダウンロードおよび更新をお願いいたします。

 <発生メニュー>
  [随時処理 - 仕訳伝票作成 - 仕訳伝票作成]メニュー

 <現象が発生する特定の条件>
   以下のすべての条件に該当し、[仕訳伝票作成]メニューで「リース料の支払」の仕訳を作成した場合に発生します。

         

  ①[仕訳連動初期設定]メニューの[マスター設定]
ページで、部門を「使用する」に設定している。 
      
[随時処理 - 仕訳伝票作成 - 仕訳連動初期設定]メニュー

      

  ② 同メニューの[伝票設定(共通)]
ページで、
    B/S科目の部門を
「科目ごとに、特定の部門を指定する」または「すべての科目に、特定の部門を指定する」に設定している。

      

  
  ③[仕訳コード設定]メニューを起動後、「マスター」で「部門」を選択して[OK]ボタンをクリックします。

      [随時処理 - 仕訳伝票作成 - 仕訳コード設定]メニュー

      

    [部門別管理]ページで、以下の 5つの科目の
設定内容が一致していない。

     維持管理費、リース債務、支払利息、消費税債務、仮払消費税


      

【プログラムのダウンロード】