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『固定資産奉行クラウド』臨時アップデート(メンテナンス) 公開日:2026/11/09

以下の日程で、『固定資産奉行クラウド』のアップデートを実施します。
直前のお知らせとなり恐縮ですが、ご了承賜りますようお願い申し上げます。

【アップデート期間】
 2026年  11月  9日  (月)  19:00 ~ 22:00 (3時間を予定)
 ※アップデート期間中も、サービスを利用できます。

【アップデートによる影響】
 ・お客様のデータには影響ありません。
 ・アップデート後の初回ログイン時に、プログラムが自動更新されます。

【対象サービス】
 固定資産奉行クラウド

【更新内容】
 新リース会計基準(2027年 4月 1日以後開始事業年度から強制適用)の適用初年度期首の遡及計算において、
 前払リース料が使用権資産の取得価額に加算されない現象を修正します。

 <対象メニュー>
  [法人情報 - 経理規程 - リース会計基準適用 - リース負債等遡及計算]メニュー

 <現象が発生する条件>
  以下のすべての条件を満たす場合に発生します。
  ・『奉行V ERPクラウド』をご利用
  ・2026年10月16日のプログラム更新後に、[リース負債等遡及計算]メニューで遡及計算している
  ・遡及計算したリース資産の中に、前払リース料が発生するリース資産が含まれる
   ([リース資産情報]メニューの[契約]ページで、「支払開始日付」が「リース開始日付」より前である)
  ・[経理業務設定]メニューの[リース]ページの「企業会計基準第34号「リースに関する会計基準」」
   -「会計基準の適用に関する経過措置(期首帳簿価格の会計処理)」-「使用権資産」で、
   「リース負債と同額を計上」を選択している