2023年10月より施行された「インボイス制度」において、制度導入時の負担軽減を目的とした期限付きの経過措置が、
2026年10月1日から見直しされます。
○ 免税事業者からの購入に係る仕入税額控除の割合
・ 現行 80%
・ 改正後 70%
○ 小規模事業者が適用可能な消費税申告「2割特例」
2026年9月末をもって終了
本ご案内では、これらの改正に対応するため、以下の【対象製品】のOMSSにご加入いただいているお客様に、
プログラムのダウンロード等の予定についてお知らせいたしますので、ご確認ください。
【対象製品】
○ 勘定奉行
○ 勘定奉行[個別減価管理編]
○ 勘定奉行[建設業編]
○ 固定資産奉行
○ 商蔵奉行
○ 蔵奉行
○ 勘定奉行シリーズのオプション製品
『支払管理』『債務管理』『電債・支払手形管理』『資金管理』
【プログラムの提供予定】
2026年 7月中旬 自動アップデート配信
ダウンロード公開
2026年 8月上旬 一斉発送
※ 『勘定奉行』の 3製品に限り、消費税申告書の様式改訂に対応するため、
2026年10月に 2回目のプログラム提供を実施する予定です。
【資料提供】
インボイス制度の基本的な運用については、2023年10月より、奉行シリーズヘルプセンターにて
『インボイス制度運用ガイド』をご案内しています。
なお、令和8年度消費税改正に伴う製品の操作・設定に関する改訂を、2026年7月に予定しています。
次回は 2026年6月中旬に、具体的な対応時期についてご案内します。