よくあるお問い合わせ(FAQ)詳細

【文書番号】 50036

【更新日】 2020/07/27


【対象商品】給与奉行クラウド

Q

一時帰休による休業手当が支給されている場合の算定基礎処理方法(奉行クラウド)


A
回答・対処方法

新型コロナウイルス感染症の対策等で一時帰休(※1)となり、
低額な休業手当(※2)が支払われた場合の算定基礎処理について、
給与奉行クラウドでの処理方法をまとめました。

資料ダウンロードから手順書をダウンロードしてご確認ください。


(※1)一時帰休
 使用者の責に帰すべき事由による休業を意味します。
 新型コロナウイルス感染症の影響により従業員を一時的に休業させることも、
 「使用者の責に帰すべき事由」に該当します。
 判断に迷われる場合は、所轄の年金事務所にご確認ください。


(※2)低額な休業手当
 使用者の責に帰すべき事由により従業員を休業させる場合には、賃金の6割
 以上の休業手当を支払う必要がありますが、基本給が100%支払われる場合
 でも、役職手当や通勤手当などの報酬がカットされるような場合には低額な
 休業手当に該当します。
 ただし、残業手当については、実際の時間外労働を行った場合に初めて
 受けられる報酬であるため、残業手当のカットのみをもって低額な休業手当
 には該当しません。



資料ダウンロード

   ・4月〜6月の給与に休業手当が含まれる場合の算定基礎処理方法(給与奉行クラウド).pdf


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