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サポート時事情報

『奉行Edge 労務管理クラウド』新元号の対応方針と電子申請変更に関するお知らせ

公開日:2019-04-15


『奉行Edge 労務管理クラウド』の以下の2点の対応方針について、お知らせいたします。


1.新元号「令和」の対応方針について

 日本年金機構やハローワークなどから、
 新元号(令和)に対応した新しい届出書フォーマットが公開されてから、
 当サービスも新しい届出書フォーマットに対応したプログラムにアップデート
 いたします。

 それまでの間は、以下の運用をお願いいたします。


 ■労務担当者および従業員の入力画面について
  2019年5月1日以降の日付も「平成31年」と入力してください。
  例)生年月日が2019年5月1日以降の家族を扶養家族に追加する場合 等
 
  ※2019年5月1日以降の日付で「平成31年」と入力していた箇所は、
   新元号(令和)に対応したプログラムにアップデートした際に、
   自動で「令和1年」に変更されます。


 ■社会保険・雇用保険の届出書および電子申請について
  2019年5月1日以降も、従来通りの用紙・電子申請フォーマットに「平成31年」と
  出力されます。
 
  ※年金事務所やハローワーク等では、2019年5月1日以降も移行期間として
   「平成31年5月1日」といった表記の届出を受け付けるとのことですので、
   そのまま手続きしていただいて問題ありません。


 当サービスが新元号(令和)の届出書フォーマットに対応する具体的な日程に
 つきましては、決まり次第、あらためてお知らせいたします。



2.e-Govの住所変更届の電子申請廃止に伴う対応方針について

 2019年4月30日をもって、e-Govの「健康保険・厚生年金保険 被保険者住所変更届」の
 電子申請が廃止されます。

 これに伴い、当サービスからも「健康保険・厚生年金保険 被保険者住所変更届」の
 電子申請はできなくなりますので、2019年5月1日以降に住所変更を手続きする場合は、
 紙で印刷して年金事務所に提出してください。


 ※なお、日本年金機構にマイナンバーを提出済みの場合は、健康保険(協会けんぽ)と
  厚生年金保険の住所変更届は、原則不要とする運用が始まっています。
  詳細は、
こちらの日本年金機構のホームページをご確認ください。